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今年は、夏大島をガシガシ着るぞ!


専門店さんから、 「夏の着物(絹布)が無い」 「夏の着物(絹布)は売れない」 という、ある意味相反するお話しをお聞きすることがあります。

「夏の着物が無い」というのは、作る方が減ってきたこともあり、お店のお眼鏡にかなったものが少なくなってきているという意味でもあると思います。

「夏の着物は売れない」というのは、夏に絹布を着られる方が減ってきているというのもあると思います。

私も夏の着物は、 ・小千谷(麻) ・保多織(木綿) ・しじら(木綿) ・浴衣 (木綿) で過ごしています。

夏に絹布を着ない理由の一つが、お手入れにかかる費用だと思います。 一度の洗いの費用数千円では、着る度にお手入れをしたり、一度着ただけでお手入れに出していては、夏の着物メンテナンスの費用で、新たに着物が買えてしまうかもしれません(;^_^A

先日、東郷織物さんの原宿で展示販売会にお伺いした時のことです。

東郷織物さんの夏大島は、商品出荷前に湯通しをされていて、そのままお仕立てできるそうです。そして、夏場はご自宅で手洗い・押し洗いができるらしいのです!

そのお話しを聞いてから、 「若干の前後も勘案して6~9月の4カ月くらいにガシガシ着て、  その間の定期的なお手例は自宅でおこない、  箪笥にしまう前にお手入れに出せば、  お手入れのランニングコストをおさえられるのでは?」 と思ったんです。

「夏の着物(絹布)が無い」 「夏の着物(絹布)は売れない」 とお聞きしますが、 需要が喚起できる着物、着方、お手入れの仕方を提案すれば、新たに興味を持っていただき、お買い求めになられる方が増えるのでは? と思いました。

欲しい!だけではなく、何か従来からある「できない」を壊せるのでは? と思うと、俄然、夏の絹布、夏大島が着てみたくなりました! 夏大島を、自宅でお手入れしながらガシガシ着てみたくなりました。

東郷織物さん、直販のネットショップでは、アウトレットの夏大島を販売されているので、さっそく購入いたしました。

今年は夏大島をガシガシ着ます!

東郷織物ネットショップ アウトレット夏大島 https://www.na-kiraku.com/shop/products/list.php?category_id=24 

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