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着古した木綿の着物の裾の部分染めをしてみました その2

前回、10年以上に前にMENYA.fabricさんで購入してクタクタに着倒した木綿の着物の裾を、ジーンズ染めQで染めました。

真っ黒に染めるには2缶では足りなかったので、今回は「染めQエアゾール(264ml)」を2缶購入して、裾と肩の一部分を染めました。

前回染め残しのあった裾の縫い目部分も、追加でスプレーしたので綺麗に染まりました。 この時点で1缶目の1/3くらいを使った感じです。

次に肩の部分です。 今回手抜きをして、型紙をガムテープで固定しなかったので、染料が少し型紙の下にもぐりこんでしまいました。手抜きはダメですね(;^_^A 作業の最中で、衿の内側をどう染めるか悩んでしまったので、作業を切り分けて衿、肩、袖の染に専念しました。

コツは、スプレーを吹いては、少し時間を置き、そして吹くを繰り返します。 前回の小さな缶のモノよりも沢山噴出するのか、凄くむせました。 染めQを使われる方は、マスクを使った方が良いです。 コスプレイヤーさんが染めQを使われると聞いたことがあります。 今回染めてみて、結構な量を使っているので、コスプレってお金がかかるなぁ~、などと感心しました。

ハンガーに掛けて、片袖広げただけでも、おっ!となるくらいパンチがあります。

全身を写すとこんな感じ。 朝の5時なので、朝日で逆光気味です。 同系色で赤や茶でやってもみると、印象が変わるでしょうね。 染め分ける位置ですが、この後、追加で赤を入れても良いかな?と思ったので、 肩は袖口のところまで、 裾は膝のあたりまでで、 染め分けました。 ココまで染めて、今回購入した染めQエアゾール(264ml)が2本目の1/2くらいまで使いました。

そうなんです。 途中でスプレーが無くなりそうなので、今回はここで染めるのを止めましたので、裏は染めていません。

なんか間抜けですね(;^_^A

MENYA.fabric https://menya-fabric.com/ そめQ   https://somayq.com/products/somayq

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